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歯並びや咬み合わせは、見た目の美しさだけでなく全身の健康に大きく影響しています。
「頭痛もちだ」「耳鳴りがする」「鼻づまりがひどくて」・・・内科や耳鼻科で診てもらっても、これといった原因がみつからず困っていた人が、歯と歯がうまくかみ合うようにしたことで治った例が多くあります。
このページでは矯正歯科治療についてQ&A形式でわかりやすく説明していきます。
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歯並びが悪くなる原因は? - |
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妊娠から出生までに生じた先天的なものと、生まれたあとに起こる後天的なものがあります。たとえば、ひどい虫歯になって乳歯のうちに歯が抜かれてしまい、永久歯が生えるとき歯並びが乱れたり、指しゃぶりが原因で出っ歯になったりします。
大半は、後天的な原因によるもので、治療することが可能です。
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矯正の為に歯を抜くことはあるの? - |
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人それぞれで顎の大きさや歯並びが異なりますので、一人ひとりの歯や顎の状態をみて治療の方法を決めます。
歯を抜かなくても治療できるケースも沢山あります。
最終的に、顎の上にしっかりと、しかも美しく歯が並び、良い咬みあわせになるようにすることが矯正の目的です。なるべく歯を抜かないで治療することを目指しますが、不具合の出る歯は抜くこともあります。
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- どのくらい通院しますか? - |
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治療をはじめたときの年齢や歯の状態によって治療期間は違います。
子供さんの場合は、永久歯が全部生え終わるまで、あるいは顎の成長が止まるまでが目安となります。歯に力を加えて少しずつ動かしていく治療ですから、歯を移動し終わるまでにだいたい2〜3年かかります。その後、後戻りすることもありますので、治療してからの定期的な診査も大切です。 |